Member

Tatsuto
Hyogo

兵庫 達人Producer

「年末年始ってなにしてる? 」

2012年の年の瀬の夜、家でのんびり年末ムードのテレビ番組を見ていると、一本の電話が鳴りました。
電話の向こうには弊社の代表井上。そして、こう言うのです。

「ヒョーゴくん、正月ってなにしてる?」

当時僕はフリーランスという名の、たまに入った仕事をお手伝いするくらいの半分プー太郎状態でしたので、このままいくと「売れないプロジェクトマネージャー誕生!」というところに一本の救いの電話だったのです。

その電話の直後、年始からハードなお仕事が始まるわけですが、そんな状況にも関わらずいろいろ気遣って暖かく迎え入れてくれて、働きやすい環境を整えてもらい、夜な夜な仕事が続いても冗談と歌謡曲が絶え間なく続く感じで久しぶりのチームワークを感じた僕はうれしくなり、しばらくしてRYDENで正式に働かせてもらうことになりました。それがRYDENで働き始めたきっかけです。

RYDEN三本の矢

そんなRYDENが得意としていることは、大きく3つあります。

1. コミュニケーションデザインの企画提案(広義としてのUXになるのでしょうか)
2. ミッションに合わせたデザインの提案(アートとUIの両面)
3. プログラムを書いて動かしたり制御したり

これら3つを組み合わせて、お客様の商品やサービスを世に広めるサポートを通じて、問題解決に繋げることが業務の中心です。

当然ながら様々な業態のクライアントから相談をいただくので、同じような依頼が来ることは無いと言っても過言ではなく、毎回新しいアイデア、表現のアウトプットにチャレンジする必要があり、それが醍醐味でもあります。

臭くない「RYDEN臭」

そんな中、できる限りの力を振り絞って時間内に最高のアウトプットを継続的に出すことが毎回求められるのですが、最高のアウトプット以外にも「ライデンのニオイ」みたいなものを残したいと常日頃意識しています。

「RYDENのニオイ」という字面だけ見ると「おっさんの香り」みたいでオエって気分になりますが、別の言葉に置き換えると「人間味」などでしょうか。
成果物でクオリティが高いものを出せる会社は世の中にたくさんありますが、それ以外に「あぁ、RYDENと仕事してよかったな」とか「今回のプロジェクト楽しかったな」など、関わる人全てに匂いとして記憶が残るような届きかたができればいいなと思っています。

それは、メールの書き方や言葉の選び方だったり、パートナー会社さんに送る深夜の応援ムービーだったり、撮影現場での差し入れやおやつの並べ方だったり、ピリピリした現場での行動や冗談だったり…。そういった人間味溢れる行動を起こすことは、当たり前のことなんですけど、その当たり前のことをきちんとやって、RYDENの残り香が鼻の奥のところに届いて、いつかふっとした時に思い出していただければうれしいです。

その残り香がふわっと蘇った際は、どうかお仕事一本お願いいたします。

気ままに写真を撮っています。
へたくそですがよろしければご覧ください。
https://sleeplikepeanut.tumblr.com/

Next

Shinya Okano

Explore

Member

Play Video
Explore