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Yuichiro
Inoue

井上 雄一朗Creative Producer

僕の現実

これを読んでいただいている皆さん、はじめましてクリエイティブ プロデューサーの井上雄一朗です。
僕のこと、ライデンの事を知ってもらうために何を書こうかと思案していて、2016年頃に書いたテキストを見つけましたので一部を転記します。

己の目標は何か。

・家族皆が尊敬し合える家庭を築くこと
・自分が死ぬとき家族が、この家族でよかったと思えること
・世代間の断絶を無くし高齢者の仕事を作り出すこと

「どこがクリエイティブ・パートナーだよ」と自分でツッコミ入れないと恥ずかしさに悶絶しそうです。

つぎに、

人間、他者から感謝される、他者の役にたっているということを実感するとα-エンドルフィンという快楽物質が出てくる。これが生き甲斐というものの正体だ。他者の役にたつといういうことは、多くの人間にとって生き甲斐となりうる。

なんてことを書いてます。
多分、脳科学の話を少し齧って、自分なりの結論を出したんだと思います。

さらに、

生理的欲求以外の大抵のことは、己の脳が作り出したものである。
自分がリミッターをかけてるだけだから。

我ながら、これが齢40を過ぎた大人の書くことかと思うんですが、恥ずかしながらこれが現実です。
さて、こんな僕がなぜここにいるか、という話をしたいと思います。

自分だけの志は持ちつつ、気負わず目の前の事を愛す。

僕はアートに恋い焦がれて、体育学部の学生から一端のグラフィックデザイナーになるために幾度かの栄養失調などを経験し、虎の巻なので詳しくは明かせませんが肉体と精神が崩壊するギリギリのところで精進した結果、「いや~日本のグラフィックデザインって成熟してるなぁ」という結論に達し、抜け殻になりかけていたところで出会ったインターネットクリエイティブに活路を見出して今に至ります。

なので、アートワークの力、言葉の力、写真や映像の力、そういうものをかなり信じてます。

ただし、やっぱり僕は「人の役にたちたい」という根本的な欲求があります。
α-エンドルフィンの効能からは逃れられないんです。

なので、課題解決のためのクリエイティブ、という道を選択しているのかもしれません。
なんか、人や社会の役に立ってる気がしますし。

でも、問題提起のためのクリエイティブ、これはどっちかといえばアートと呼ばれる領域だと思いますがそういうことも、生み出していくべきだと最近考えてます。こっちも、道のりは厳しいけど最終的には社会の役にたつんじゃないかと思って。

そんなことを思いながら、眉間に皺を寄せてスポーツ新聞読んでるおじさんが実は、おもいっきりHな記事読んでる風景にインプットを受けて、日々を過ごしています。

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