Member

Junki
Noda

野田 純生Designer / Director

ライデンが初めての会社です

野田です。下の名前は「純粋に生きる」と書いて純生と言います。2016年ライデンに入社いたしました。 ちょうどその頃に書きとめていたメモを僕も見つけましたので、一部転記します。

・おじいちゃん、ツムツムの時だけ手の動きがめちゃめちゃ速い
・この間のライブ、セットリストの9割を観客が歌わされてた
・昔のテレビみたら、楠田枝里子とデニスロッドマンが「ぷよぷよ」の対決してた
・高校の水泳部時代の合宿場所がAVに出てきた

楠田枝里子とNBAのデニス・ロッドマンが、ゲームのぷよぷよで対決していたのは、なんだったんでしょうね。ちなみに楠田枝里子が勝ってました。

これら一連のメモの後に、

歓迎会の時に10人くらいで作る「人のアーチ」は、うまいことやったら通り抜けてる人をみんなで中に閉じ込めることできるかも

と書いてありました。これは未だに試したことがないです。

めちゃめちゃ気まずくなった

プロデューサーの井上さんと初めての面接の時、上に書いてあるような感じの内容を喋りました。

当時の僕は、アナログのメモ帳になんとなく気になったことを書き留めていました。メモ帳は24時間とまでは言わないですが、毎日6時間くらいは手放さなかったと思います。

まぁまぁメモをとっているものの、書いていることは特に役に立つ内容ではないため、内容を話す相手がいなくて悩んでいました。ライデンの面接を受けたのはちょうどその頃でした。

面接の際、特にメモ帳のことは頭になかったのですが、未経験で対して知識がない状態でデザインについて語ろうとしたのがマズかったのか、めちゃめちゃ会話が弾まなかったです。

あまりに気まずかった為、「もうどうでもいいかな」と思い、持ち歩いていたメモ帳の内容を話してとりあえず気持ちの悪い間を埋めることにしました。

話してみると、メモの内容は全くウケなかったものの、「頻繁にメモを取ってる行為」自体で会話が弾み、それまでの「にわかのデザインの話」はなかったかのように会話が盛り上がりました。

そして、そのままポンポンとテンポよく入社することになりました。ただ、入社後もあまりメモの内容がウケたり仕事で役に立ったことはないです。

会社のWi-Fiがめちゃめちゃ早い

井上さんをはじめ、ライデンは社内全体が非常に寛容で居心地のいい会社です。

最近、仕事で暇になったらYouTubeに上がってる、どこか違う会社の「入社式の動画」を観るようになりました。

たとえ仕事が大変だったとしても、みんなでワイワイしている会社の入社式をみていると、「この会社よりライデンの方がしっくりくるな〜」と思うようになるからです。動画によって労働の辛い感覚を麻痺させています。

3週間に1度くらいの頻度で見ると落ち着くので、やったことないですが危ない薬とかもこれくらいの頻度がいいのかもしれないです。

そんなことを考えつつ、今日も爆速な会社のWi-Fiでインターネットを見ています。最後まで読んでいただきありがとうございました。

Twitter : https://twitter.com/juuunnnk
Blog : http://junk.hatenablog.jp/

Next

Hachio Takeda

Explore

Member

Play Video
Explore