RYDEN

ライデンの未来

2022.04.05
ブランディング
井上 雄一郎

こんにちは。株式会社ライデンの井上です。
突然ですが自分語りというか、法人語りをします。
ライデンの未来はこうなる、という話です。
こうしたいとか、こうなったらいいな、じゃなくて「こうなる」です。

誰かの参考になるかもしれないし、
業界のためにもなるかもしれないので、blogに書いておきます。

現在の100倍、社会に必要とされる

初手からIQの低い見出しを書きました。でも絶対そうなります。

今でも多少は必要とされてると思いますが、もっとです。イメージ100倍です。

社会が必要としている、なんらかの価値をうみだして、何らかの対価を得る。これが人類普遍の原則なので、我々はもっともっと大きな規模で、社会が必要とする価値を提供し続けます。

ではどんな価値を生み出し続けるのかといえば、

今は「企業が利潤をあげるために必要な、ブランドの強化を支援する」です。少し具体的に書けば「ブランディングとデザインをつなげる」です。もっと具体的に書けば、「クライアントがお客さんに選ばれるための、あんなことやこんなことを考え、創る」です。

一言でいえばクリエイティブパートナーとして、クライアントのビジネスに伴走する、です。

僕らに競争力がなくなったりして、必要とされなくなったらライデンは解散です。

いや、解散せずに、社会に癒しを提供しようという思いで、お笑いスナックのチェーン経営をやるかもしれません。要するに、ほとんど必要とされてないのに独りよがりなことをやって、「対価をクレ」みたいなことはしません。

うじうじしない

社会構造や業界慣例とかそういうものの中で「仕方ない」みたいな思考停止でひたすら自分を苛め抜くみたいなことはやりません。市場が、まだ見ぬクライアントが、いつか自分達を引き上げてくれるという希望だけ持って、己で考えず、ひたすら与えられた事だけに向き合うのは、個人でも組織でも全く話になりません。

そういう個人や組織は長時間働いて、なんかやった感で自分を誤魔化してますが、ずっと同じところをぐるぐる回ってるだけで、そういうのは努力とも言いません。

「よーし今日も13時間くらい働いちゃったぞ」おじさんのような思考停止ではなく、バチバチに感度の高い、己の頭で考える人材が集った組織にします。

要するに、自分自身が憧れるような組織にします。絶対に、うじうじ組織にはなりません。

そうすると働き方自体も、おのずと健全かつ建設的になるはずです。そういう誇りをもてる働き方を、制作者のスタンダードにします。

まとめると、ポジティブに希望をガンガン振り撒くということです。

仕事力と人間力パンパンの組織になる

話が突然具体的になりますが表層的な仕事力、つまり「今必要とされる、需要の高い、稼げる能力」、これは強くなるために必要です。

デザイナーに例えば、WEBデザイナーを名乗りつつ、実は単にレスポンシブデザインでレイアウトができるだけの人と、しっかりと体系立てたロジックとアートワークで設計できるUX/UIデザイナーとでは、は市場価値がかなり違います。

両者の間にはけっこう大きな隔たりがあって、求められる価値が違うので思考もデザインへのアプローチも、キャリアの積み方も違います。

ということを分かってるくせに、
単にレスポンシブデザインでレイアウトができるだけの人材を育てて、

「キミはスゴい!エラい!我が社には欠かせない人材だ!」

みたいなヤバい組織にはなりません。

そして、何事も人間力がなくては成すことができないので、相手の立場を慮れる、人情のある人でいっぱいにします。ひとことで言えば、

「いやーーー、ライデンと仕事してよかった」

と、全員に思われることです。
今日は青臭いことを書いてすみませんでした、反省はしてません。

この記事を書いた人

クリエイティブプロデューサー
井上 雄一郎

ライデンへのご相談

「エンドユーザーとのエンゲージメントを⾼めたい」「コミュニケーションに⼀貫性を持たせたい」、
「⾼品質なビジュアルデザインを求めている」など、御社の課題をぜひご相談ください。
御社のブランドパートナーとしてご縁が繋がることを、私たちも楽しみにしています。